【レイビス】どんな人でも脱毛できるのか?

【レイビス】どんな人でも脱毛できるのか?

どんな人でも脱毛できるのか?

夏に向けて今から脱毛を行う方も多いでしょう。
しかし脱毛は、誰でもどんな人でも受けられるのでしょうか?

 

日焼けをしている人や妊娠している人は、脱毛が出来ないという噂を聞く事がありますが、体質的な問題を除いては体が健康な状態であればどなたでも受ける事が出来ます。
そこで、どういった場合が脱毛が難しいのか挙げていきましょう。

 

日焼けをしている方

日焼けをしている方は脱毛が出来ないのではなく「脱毛効果が出にくい」と考えられます。
それは、脱毛を行なう際に使われる脱毛機がムダ毛に反応しなくなるという事です。

 

つまり、脱毛の照射は黒い部分のみに反応する為、日焼けで皮膚が黒くなっている場合は脱毛ができない状態になります。

 

そして、脱毛機というのはメラニン色素という黒い部分に反応するが故に皮膚の奥に潜んでいる毛を抑制する働きがあります。

 

ところが、黒い皮膚の表面を脱毛機がムダ毛と認識してしまう為、毛根の部分に照射の光が届かなくなってしまいます。
脱毛前後は日焼けをしないようにサロンからアドバイスを受けるのも、その為でもあると考えられます。

 

アレルギーをお持ちの方

ただし、「光アレルギー」をおもちの方は、脱毛が出来きない可能性があります。
例えば、ベランダに出て太陽の光を浴びただけで湿疹などのアレルギー反応を示されるという方は光アレルギーの可能性がある為、脱毛は控えた方が良いでしょう。

 

それでも光に反応してしまう方で脱毛を受けたいという方は、皮膚科やクリニックにおいてフラッシュテストを行う事をおすすめします。

 

抗生物質や抗がん剤などをご使用の方

また、健康面や安全面において抗生物質や抗がん剤などをご使用されている方は脱毛を避けた方が良いでしょう。

 

日焼けや光アレルギー、抗生物質等をされている方以外においては脱毛出来ると考えられます。

 

やはり、脱毛施術の効果が出にくい状況の方や光脱毛に良くない物質を常用されている方と判断したもの以外は、ほとんどの人が脱毛を受ける権利があると思って良さそうです。

 

その為、妊娠中の方や生理中の方は照射の力を調節される事により脱毛が出来る場合もありますので、その際には是非無料カウンセリングにおいて、スタッフの方とよくご相談の上脱毛するかどうかを決めると良いでしょう。